
すっかり不動車となってしまったTT-R。ここ2年で一体何回エンジンかけたかな?という位乗ってなかった。乗らなくなった一番の原因は自転車だろう。片道10kmならまず間違いなく自転車だし、それ以上でも自転車の出動回数が多い。家族と自転車なら一緒に走れるので、休みの日は自転車でサイクリングに出かける事が多くなり、バイクに乗る時間はさらに少なくなった......。そのうちセルは回らず。キックしてもエンジンもかからなくなってしまい、さらに乗らない日々が続いていくことになる......
もうバイクが必要ではないのかな?と思い始めた昨今、今後バイクの活躍する可能性が出てきた。あくまで可能性だけど。じゃぁ、とりあえず動く状態にすべく馴染みのバイク屋に修理に出す事にした。当然走って持って行く事ができないので、回収にきてもらう。軽トラに積まれたTT-Rはちょっともの悲しげ。
ドナドナされた夜、バイク屋から修理概算見積もりの連絡が来た。エンジンコンプレッション不良、セルリレーor本体、サスペンションオイル漏れ、バッテリーNG、ブレーキパット無し、ブレーキフルードNG、キャブOH、などなど。本気で直すなら30万位かかかも......。その当時、16万円で購入したTT-Rの修理代が30万て......。
修理じゃなくて廃車かな??


私のTT250Rもドナドナして、その後は不明です。
今残っているのは、サービスマニュアルとメルアドだけっす。
一昔前の、ワクワクするようなYAMAHAのバイクはもう出ないのかなあ・・
ちと、さみしい。
どうしましょ....。動いてた頃からエンジン打音があったので、長くはないなと思っていましたが、急逝とは....。エンジン下ろすと工賃が.... 。昔のKDX200SRは自分でエンジン下ろしてクランンクケースまでバラしてOHできましたが、今は時間も場所もなし...。TT-Rは、このままお休み頂くことになりそうです。
最近乗りたいバイクというのが見つからないですね。でも、今後脚としてどうしてもバイクが必要となりそうな雲行き。なので少ない選択肢からSERROW250あたりを候補に据えています。ワクワクしないけど、自分の身の丈に合っている気がします。